ヨガでうつ病が改善!?その理由とは?

ヨガでうつ病が改善!?その理由とは?

うつ病の原因は仕事のストレスや環境の変化など様々な要因が合わさることにより
自律神経が乱れることによっておきます。

 

自律神経とは?

自律神経には活発な時に作用する交感神経と、リラックス時に作用副交感神経があり、この2つ神経がバランスよく成り立つことで心身の状態を保っています。しかし、現代人のように忙しく生きる人はリラックスすることが出来ずに交感神経寄りになり、その自律神経の乱れがおきます。

 

自律神経の乱れが起こす代表的な症状は身体が疲弊しているのに寝つけなかったり、1日ほとんど食べていないのに食欲が起きなかったりです。
このような方は交感神経が過剰に働いている状態ですので、副交感神経が働くようにしなければなりません。

 

副交感神経を働かせる呼吸

 

副交感神経を優位に働かせるには運動と呼吸が必要になります。
運動と呼吸には副交感神経を優位する働きがあり、特に深呼吸をすることで強いリラックス効果=副交感神経に優位性をもたらします。

 

ヨガの基本でもゆっくりと深呼吸を意識することから始まり、
それに慣れてきたら連続して様々ポーズをしていきます。

 

こういった呼吸と運動を両立することにより、
交感神経と副交感神経のバランス保ち自律神経を安定させ、
うつ病などを改善していくことができるようです。

 

またヨガのルーツ修行には瞑想により自分と対話するという考え方も含まれていますので、
リラックスしながら自分と対話する時間をヨガを通して見つめ直してはいかがでしょうか。